伝統製法が香りとコクを極める「菜種油」

定期購入OK
注文から7日〜14日でお届け
お届け内容
・菜種油(450g) ・牡蠣アヒージョ(105g)
純国産の菜種油
毎日の料理シーンに欠かすことができない食品のひとつ、油。かつて日本で一番食べられていた油は「菜種油」であったこと、ご存知ですか?今では国内の生産が少なくなり、多くを輸入に頼っているのが現状です。
 
今回お届けするのは、岩手県一関市(いちのせきし)で地元産の原料を使って食用油を生産している「デクノボンズ」さんの菜種油。国内で手間暇かけて大切に育てられた菜の花から生まれた、本当のおいしい油の旨味や甘みを体験していただけます。
香ばしくすっきり。食材の魅力を引き出す
デクノボンズさんが作る「菜種油」は、何に使っても食材の魅力を引き出し、コクのある香ばしい香りが広がるのが魅力です。香ばしく、スッキリしたおいしさは、お腹いっぱい食べてもくどくなく、若い方から年配の皆さままで大人気とのこと。生のままでもおいしく、加熱するほど香ばしさが際立つのも魅力です。
牡蠣と菜種油が出会ったアヒージョ
今回は油と、デクノボンズさんが陸前高田の牡蠣漁師さんとコラボした「地あぶらの特製アヒージョ」をセットにしたコースもご用意しました。
 
そのままでもおいしいですが、きのこ類やトマト、ブロッコリー、アスパラガス等を加えて温めると色どりもよく、さらにおいしくなります。また、茹で上がったパスタと絡めても、本格的なオイルベースのパスタとして、おいしく召し上がっていただけます。

おいしさの秘密

地元の生産者さんの菜種を使用
原料となる菜種は地元の生産者さんを中心に、デクノボンズさんが直接お会いした顔なじみの方々のもののみを使用。生産者さんが植えつけた菜の花は、春に花を咲かせ、夏に収穫され、その菜種をデクノボンズさんが心を込めて引き受け、油に加工しています。
時間をかけて丁寧に搾る
加工の際に使用するのは、50年以上前に製造された圧搾機械。とても良質な油が搾れる一方、大変手間がかかるため、日本でも使用している所はほとんどないそうです。
デクノボンズさんはこの機械を使い、原料の状態などに合わせて様子を見ながら搾油。次の作業に移るまで、十分な時間をかけ季節や気温を肌で感じ、無理をさせず優しく仕上げます。こうして大切に育てた油は大変風味豊かで琥珀色に輝き食欲をそそります。
まずはお試しください!
デクノボンズさんが生産する純国産の菜種油、まずは一度お試しください。気に入ってくださった方には定期的にお届けする定期便もご用意していますのでご利用ください。

この商品の生産者について

伝統製法が香りとコクを極める「菜種油」

定期購入OK
注文から7日〜14日でお届け
お届け内容
・菜種油(450g) ・牡蠣アヒージョ(105g)