「温度」の違いを知る日本酒セット

受取日時指定OK
注文から最短6日でお届け
・純米大吟醸 佐香錦(720ml)×1本 ・生酛にごり純米酒(720ml)×1本
日本酒の「温度」の違いを知るセット
おいしい日本酒を飲み比べで味わいながら、日本酒にも詳しくなれる「学べる日本酒セット」。日本酒発祥の地ともいわれる島根県出雲市で「天穏(てんおん)」というブランドの日本酒を製造する「板倉酒造」さんが、こだわりの日本酒2種類を、日本酒の知識や楽しみ方を伝えるリーフレットと一緒にお届けします。当商品は「日本酒の『温度』の違いを知る」飲み比べセット。日本酒が大好きでもっと詳しくなりたい方、是非お試しください!
飲む「温度」が変わるとどうなるの?
日本酒の味わいを構成する糖、アルコール、酸などの成分は、飲むときの温度が変わると、それぞれに変化が起こり味わいががらりと変わります。温度の分類は大きく分けて3つ、「冷酒」「ひや」「燗酒」。冷酒として日本酒を冷やすと、きりっとした涼しさのある味わいに。ひや(常温)は酒の本当の味わいが素性を表す温度。温めて燗酒にすると、酸のおいしさが増します。詳しくは商品に同梱するリーフレットでお楽しみください。

2種類の日本酒をお届け

冷やして飲みたい「佐香錦」
佐香錦(さかにしき)は、佐香錦という品種の米と島根k1という酵母で造られています。品のいい甘さと香りがあり、飲みやすいお酒です。どの温度帯でも飲むことができますが、やや冷やして飲むのがおすすめ。冷えすぎないような温度で、刺身や冷たい出汁と相性が良いです。
温めて飲みたい「生酛にごり純米酒」
乳酸菌と清酒酵母で二段階発酵させる生酛(きもと)という造り方のにごり酒です。温めるとおいしさが増す乳酸を豊富に含んでいますので、温めて飲むのがおすすめ。濃密な酸の旨みが感じられます。肉料理、天ぷらと高相性です。

日本酒造りへの2つのこだわり

風土を表す地元産の原料を使う
板倉酒造さんでは、古来より受け継がれてきた「出雲」という風土を表現するために、この土地の米と水を使うことを大切にしています。毎年、決まった地域の生産者から、良質な酒米を玄米で仕入れ、造りが始まる直前に自家精米しています。品種は、佐香錦、五百万石(ごひゃくまんごく)、改良雄町など。また、酒造りに欠かせない水は、出雲の神々が祀られている北山山系(きたやまさんけい)の清水を用いています。
出雲杜氏の伝統技法を取り入れる
また、山陰吟醸造り(さんいんぎんじょうつくり)という、40%以上外側を削って精米した米で造る酒造りの技法を取り入れています。吟醸酒と言えば、最近では香りの強い酒というイメージがすっかり定着していますが、本来の意味合いとしては、米の良い部分のみ酒にする造りのこと。つまり、より洗練された清らかな酒を造るという伝統技法です。
日本酒を知識と一緒に楽しみませんか?

この商品の生産者について

「温度」の違いを知る日本酒セット

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・純米大吟醸 佐香錦(720ml)×1本 ・生酛にごり純米酒(720ml)×1本