「造り」を学ぶ日本酒セット

受取日時指定OK
注文から最短6日でお届け
・無窮天穏 生酛純米吟醸 齋香(720ml)×1本 ・純米吟醸 改良雄町(720ml)×1本
日本酒の「造り」を学ぶセット
おいしい日本酒を飲み比べで味わいながら、日本酒にも詳しくなれる「学べる日本酒セット」。日本酒発祥の地ともいわれる島根県出雲市で「天穏(てんおん)」というブランドの日本酒を製造する「板倉酒造」さんが、こだわりの日本酒2種類を、日本酒の知識や楽しみ方を伝えるリーフレットと一緒にお届けします。当商品は「日本酒の『造り』を学ぶ」飲み比べセット。日本酒が大好きでもっと詳しくなりたい方、是非お試しください!
「造り」とは?
日本酒において「造り」とは、酒造り全体のことを指します。日本酒は約6千年もの歴史があり、その過程で様々な製造方法が生み出されました。大きくは米だけで作る「純米酒」と酒に醸造アルコールを加えて造る「アルコール添加酒」に分けられます。また酒米の精米歩合によっても「吟醸酒」や「純米酒」など名称が変わります。詳しくは商品に同梱するリーフレットでお楽しみください。

2種類の日本酒をお届け

清らかな味わい「齋香」
齋香(さけ)は佐香錦(さかにしき)という島根県オリジナルの米で造った酒です。佐香錦の品の良い味わいと、造り方によるとても清らかな味わい、徐々にしみいるように湧き上がってくる旨みが特徴です。
食事と相性抜群「改良雄町」
改良雄町(かいりょうおまち)は味わいの出る改良雄町という米で造った酒です。クラシックな酵母を使っているので、穏やかな香りと味わいが感じられ、料理との相性が抜群。特に、刺身や醤油、味がやや濃いめの和食が高相性です。

日本酒造りへの2つのこだわり

風土を表す地元産の原料を使う
板倉酒造さんでは、古来より受け継がれてきた「出雲」という風土を表現するために、この土地の米と水を使うことを大切にしています。毎年、決まった地域の生産者から、良質な酒米を玄米で仕入れ、造りが始まる直前に自家精米しています。品種は、佐香錦、五百万石(ごひゃくまんごく)、改良雄町など。また、酒造りに欠かせない水は、出雲の神々が祀られている北山山系(きたやまさんけい)の清水を用いています。
出雲杜氏の伝統技法を取り入れる
また、山陰吟醸造り(さんいんぎんじょうつくり)という、40%以上外側を削って精米した米で造る酒造りの技法を取り入れています。吟醸酒と言えば、最近では香りの強い酒というイメージがすっかり定着していますが、本来の意味合いとしては、米の良い部分のみ酒にする造りのこと。つまり、より洗練された清らかな酒を造るという伝統技法です。
日本酒を知識と一緒に楽しみませんか?

この商品の生産者について

「造り」を学ぶ日本酒セット

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・無窮天穏 生酛純米吟醸 齋香(720ml)×1本 ・純米吟醸 改良雄町(720ml)×1本