甘みがぎゅっと詰まった「にんじんジュース」

定期購入OK
注文から6日〜10日でお届け
お届け内容
・にんじんジュース 2本コース(1L/本) ・にんじんジュース 6本コース(1L/本)
お届け内容備考
保存方法:日光と高温をさけ常温保存。開封後は要冷蔵。
にんじんの甘みが味わえる、フルーティーなジュース
一口飲んだだけで、「あ!違う」とにんじんジュースのイメージを覆してしまうのが、千葉にある「めりめろ園」のにんじんジュースです。
 
グラスに注ぐとにんじんのフルーティーな香りが感じられ、口にすればにんじんそのものの甘さと、食物繊維いっぱいのどろっとした食感が味わえます。一般的な野菜ジュースとは、まったく違う感覚です。
2018年に作り始めた「にんじんジュース」
はじめまして、千葉県山武市にある「めりめろ園」の磨家浩之(まやひろゆき)です。
「めりめろ」とは、フランス語で「ごちゃまぜ」という意味。当園では、1年を通して無農薬野菜とお米とハーブを生産しています。
2018年からは、めりめろ園の自信作であるにんじんを使ってジュースを作り始めました。たったいま畑で育っているにんじんを使って、今後も、飲んだ時に驚いてもらえるようなジュースを目指して作りたいと思っています。
ジュースに使うのは甘みが「旬」の厳冬にんじん
めりめろ園では、夏と冬の年に2回にんじんを収穫します。ジュースに使うのは、冬のにんじんです。
 
それは、冬は甘さがのる「旬」だから。にんじんの原産地は寒い地域なのですが、そこで生き抜く知恵があって、それは寒くなってくると凍らないように、にんじん自ら「不凍液」として糖分を作るんです。これが他の季節には味わえない極上の「甘み」になります。
めりめろ園がある地域では、年末から年明けに寒さがピークを迎えにんじんが甘くなってきます。ジュース用のにんじんを収穫するのは、1月下旬。そのあとさらに加工場がある新潟の雪のなかで「低温貯蔵」し、さらに甘くなります。
フルーティーな香りの品種を使って、香りも楽しめるジュースに!
品種もとても大事です。めりめろ園では数種類のにんじんを生産していますが、ジュース用には、香りがフルーティーで肉質が柔らかいものを使っています。
砂糖を足していなくても元々の甘さを十分に感じられます。保存性と風味を高めるため国産のレモンと梅エキスを入れています。瓶詰めなので、1年ほど保存することができます。
フランスで農業を学び、千葉県山武市で開園7年目
めりめろ園を開園したのは、2012年です。
私はもともと大阪出身で、東京でも仕事をしていました。千葉で就農するきっかけになったのは、山武市での稲作行事に参加したこと。そこで師匠と呼べる人を見つけ、農業の道に進みたいと考えるようになりました。
その後、フランスに留学して農業経済を勉強。日本ではあまり見かけない野菜も知りました。日本に帰国して就農し、めりめろ園をはじめました。
土に合っているものはおいしい
めりめろ園がある千葉の北総部は、関東ローム層の土壌で、自然な状態でも栄養たっぷりのにんじんに合った土なんです。
土ってすごくおもしろいんですよ。なかにたくさんの菌や微生物がいて、そのなかで食物連鎖があり、循環しています。それを活かしながら作物に合う土を作るんです。
土が栄養たっぷりだと余計なものを加えなくても作物が育つので、「土そのものに合っているものは美味しい」と実感しながら作っています。
おいしく、健康に!毎日の自分へのご褒美の一杯に
この土で育ったにんじんを使ったジュースは、飲んでみると、一般によく飲まれるにんじんジュースや野菜ジュースと違うことに驚かれると思います。
どろっとして、「にんじん感」がたっぷり。にんじん独特のくさみが気にならずすっきりとした甘さです。年代に関わらず、ぜひ一度飲んでみていただきたいです。食物繊維やオリゴ糖がたっぷりなので、もちろん健康のために飲むのもおすすめです。
暖かくなった季節に、冬に雪下で熟成したにんじんジュースをお届けします!

この商品の生産者について

購入した方の声

頂いたジュースを娘がとても気に入りましたので注文しました。毎朝飲んでいます。
加藤 さん
2019/9/25 (水)

甘みがぎゅっと詰まった「にんじんジュース」

定期購入OK
注文から6日〜10日でお届け
お届け内容
・にんじんジュース 2本コース(1L/本) ・にんじんジュース 6本コース(1L/本)
お届け内容備考
保存方法:日光と高温をさけ常温保存。開封後は要冷蔵。