コーヒーの産地とつながる「ラオスの森コーヒー」メンバーシッププラン

6月~8月/全4回お届け
第1弾 ・海ノ向こうコーヒーオリジナルキャニスター缶 ・ラオスの森コーヒー(豆150g),ミャンマーの庭先コーヒー(豆150g)(6月) 第2弾 ラオスの森コーヒー(豆150g),バリの湧水コーヒー(豆150g)(7月) 第3弾 ラオスの森コーヒー(豆150g),タイのコーヒー(豆150g)(8月)   第4弾 ラオスの森コーヒー(豆150g),中国のコーヒー(豆150g)(9月)
ラオスとアジアのコーヒー豆をお届け
コーヒーの原産国が多いアジア。実は多くの品種が栽培されています。ラオスの森コーヒーメンバーシップは、品質が高く・希少な品種を栽培しているラオスと個性あふれるアジア各国のコーヒーをお届けします。また、メンバーシップ限定でラオスの森でのコーヒー農家体験を特別にお付けしました。ラオスのコーヒー農家さんに会い、コーヒーチェリーの収穫など農園の仕事を体験していただきます。
さらに、「ukka限定麻袋」をご用意。オーナーのみなさま専用のコーヒーとして輸入し、毎回、焙煎したてのラオスのコーヒー豆と海ノ向こうコーヒーがセレクトしたアジアのコーヒー豆1種のセットを合計4回お届けします。
こんにちは!坂ノ途中(さかのとちゅう)の安田大志(やすだたいし)と言います。坂ノ途中は京都にある小さな八百屋で、主に旬の手作り野菜を販売しています。
今回のメンバーシップでお届けするのは、2016年から東南アジアのラオスで現地の農家さんと一緒に作ってきたコーヒー豆です。このコーヒー豆は、そんじょそこらのものとは一味も二味も違います。何度も現地に赴き、試行錯誤を繰り返しながら農家さんと一緒に育てた、こだわりの逸品です。
持続可能な社会を実現にするために…
坂ノ途中のコンセプトは「百年先も続く、農業を」。このコンセプトを大事にしながら100年先もつづく持続可能な農業を、引いては持続可能な社会を実現していきたいと考えています。
これらを現実のものにするために、無農薬・無化学肥料・有機栽培など環境負荷の小さな農業を営む農家さんを増やしていこうと、さまざまな事業を行っています。
百年先も続く、豊かな森をラオスから
2016年、私たちはラオスで「アグロフォレストリー」の考え方を用いたコーヒー栽培の普及に取り組みはじめました。「アグロフォレストリー」とは、農業と林業をかけ合わせた農法で「森を作る農業」です。
樹木の日陰でコーヒーの木を栽培することで、強い日差しや寒気からコーヒーを守り、おいしい豆ができるという方法。日陰を作ってくれていた樹の果物も出荷し、収益も確保できるという仕組みを作りました。
ラオスから始まった持続可能なコーヒーをつくるプロジェクトは、ミャンマー、フィリピン、バリ、タイ、中国、ネパールなどアジア各国へ広がっています。「Seed to Cup(種からカップまで)」を実現できるよう、自社で焙煎も始めました。
コーヒー豆が育つ1年間を見守って
コーヒー豆の花が咲き、実がなり、熟した実を収穫。精製して、日本に運ばれ、さらに焙煎…
このように、コーヒーは実をつけてからお客様の元へお届けするまでに、約1年ほどかかります。乾期の11~2月には、私たちも現地入りして精製作業(豆の選定や乾燥など)を一緒に行いますが、それ以外の時期は現地の農家さんたちが育ててくれています。
おいしいコーヒーを作るためにたくさんの人が関わってくれています。
お届けしたコーヒーを飲む時には、コーヒーカップの向こう側、遠く海の向こうにある産地、これらのプロセスを想像しながら飲んでみてください。
希少なラオスの単一農園産コーヒー
ラオスは、「貧しくも飢えのない国」と呼ばれ、長い間、自然と共生した暮らしを守ってきました。そんなラオスの山奥に位置するロンラン村は、伝統的な焼畑農法を営む山岳少数民族の村です。
メンバーシップのみなさんにお届けするのは、ロンラン村の豊かな森の中でとれたものだけを精製した単一農園のコーヒー「ラオスの森コーヒー」です。
課題を乗り越えながら増産を目指す
この3年間でスタッフに嬉しい変化がありました。私が怒られるくらい選別基準に厳しいライさんに、自分でどんどん改善を繰り返してくれるソンペットさん。年配の農家さんたちに凄まれたら強く言えなかった若いスタッフたちも、チェリーの熟度のルールが定着してきたことで知見もたまり、いい信頼関係が生まれてきています。
一方で課題もあります。今年はチェリーを食べてしまうCBBという虫が一部の畑で繁殖してしまい、その対応に追われていました。また大雨によって一部の畑が流される事件も。それでもこの6月にはまた新しい苗を配って、もっとたくさん植える計画に向けて、農家さんたちも前向きに頑張ってくれています。
おいしいコーヒーの精製方法を探して
みなさんは、どんなコーヒーがお好きですか?
私たちが作っている「ラオスの森コーヒー」は、「毎日、おいしく飲めるコーヒー」を目指して、焙煎は中深煎り、酸味は少なめに仕上げています。すっきりとした口当たりと、ほのかに広がるミルクチョコレートのような甘みをお楽しみいただけます。
昨年は15種類以上の精製方法を試した、いわば実験の年でした。今年は、その中から最善だと思われる方法を採用し、さらに細部まで改善を繰り返しながら作りました。
個性的な世界のコーヒーをセットに
今回のプランでは、「ラオスの森コーヒー」に加えて、ミャンマー、バリ、タイ、中国のコーヒーを各回にあわせてお届けします。
それぞれ味わいが異なりますので、飲み比べて各国の味の違いを楽しんでみてください。個性的なコーヒーの中から、お気に入りの味を探すのも楽しいですよ。

メンバーシップ特典

ラオスの森で、コーヒー農家を体験してみませんか?
気になるメンバーシップ限定の特典は、ラオスでのコーヒー農家体験。ポイントは、以下の3つです。
  • ラオスの森コーヒーが育つコーヒー農園を訪問
  • 現地パートナー企業サフロンコーヒーの精製場見学
  • コーヒーチェリーの収穫体験など、コーヒー農家のお仕事を体験。
*農家体験は、12月2週目(現地1泊2日)を予定しています。現地集合・現地解散となります。
実際に、コーヒー農業を体験することで、
「seed to cup(種からカップまで)」を感じていただけます。
 
 
中国、タイのコーヒーの名前は後日公開です!
楽しみにお待ち下さい!

この商品の生産者について

コーヒーの産地とつながる「ラオスの森コーヒー」メンバーシッププラン

6月~8月/全4回お届け
第1弾 ・海ノ向こうコーヒーオリジナルキャニスター缶 ・ラオスの森コーヒー(豆150g),ミャンマーの庭先コーヒー(豆150g)(6月) 第2弾 ラオスの森コーヒー(豆150g),バリの湧水コーヒー(豆150g)(7月) 第3弾 ラオスの森コーヒー(豆150g),タイのコーヒー(豆150g)(8月)   第4弾 ラオスの森コーヒー(豆150g),中国のコーヒー(豆150g)(9月)