愛媛のレインボーレッド®キウイと柑橘セット

予約購入
12月上旬〜12月中旬お届け
・レインボーレッド®キウイ×4玉 ・まどんな×3玉
お届け内容備考
のし対応を承ります。ご希望の方は、お申込みの際「要望欄」に①表書き、②氏名をご記載下さい。(例:①お歳暮 ②山田太郎)
希少品種「レインボーレッド®」
輝らり果樹園が提供しているのは、「レインボーレッド®キウイ」(以下、レインボー)という珍しい品種のキウイ。中心が太陽のように赤く色づき、断面も印象的なキウイです。キウイ特有の酸っぱさや硬さもなく、誰でも食べやすいとろける甘さが特徴です。
今回は、愛媛県だけで生産される柑橘「まどんな」とのセットもご用意いただきました。大切な方へのギフトとしてもお試しください。
家族でつくる、おいしい果実
愛媛県東部の西条市丹原地区で果樹園を営む「輝(き)らり果樹園」の金光祐二(かねみつゆうじ)さん、史(ふみ)さん夫婦。2012年に就農する以前は、お二人共に果樹栽培の指導員。週末を使って自分たちで果物をつくったのが始まりだそうです。
柑橘王国として知られる愛媛県ですが、実はキウイ生産量でも全国ナンバーワン!(※)中でも丹原地区は、瀬戸内海の温暖な気候に加え、冬の寒さがやや強く、キウイ栽培に適しているのです。
(※)農林水産省 作物統計 「平成29年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量」より
輝らり果樹園のとろけるキウイ
ひとくち食べると、マンゴー、桃、杏など、7つの果物の味が連想できることから「レインボー」の名を持つこのキウイ。果実は秋の足音が聞こえる10月頃に収穫します。冷蔵後、発送前に常温に戻し、追熟させてからお手元に。「本当のキウイのおいしさを知ってもらうために、生産者としてベストな状態で届けるのも大事な役割」と金光さんご夫婦はおっしゃいます。
キウイは、ビタミンCやE、カリウム、ミネラル、食物繊維などが豊富で、美容効果も期待できる「スーパーフルーツ」。デザートだけではなく、生ハムを添えるだけで華やかな前菜にも。真っ赤な中心部と黄色の果肉が、食卓をワンランクアップしてくれます。
厳しく選ばれた果実たち
輝らり果樹園のキウイは、実のなる前の3月〜4月に摘蕾(てきらい)をし、実がなった後もさらに選別を繰り返すことでおいしさをギュッと濃縮させています。恵まれた土地と自然の力を最大限に活かすため、近くの山からひいた湧き水を撒き、除草剤を使わずに草生栽培で果実を育てています。
生き残ったレインボー
ご夫婦とレインボーの出会いは、この輝らり果樹園をスタートする以前。甘みと、たっぷりの果汁がとても印象的だったそう。当時お二人は農地も機械も持っていませんでしたが、借りた農地を耕し、レインボーの苗を植え始めたとのことです。
しかしその翌年、丹原地区でキウイの病気が蔓延。近隣地域のほとんどのキウイが伐採されてしまいます。輝らり果樹園のレインボーはたまたま山の中で栽培されていたため、奇跡的に病気にかからず、生き残ることができました。またいつダメになるかわからない怖さを抱えながらも、丹原の希少なレインボーを守りたいという想いはこの経験から来ていると話します。
愛媛県を代表する柑橘「まどんな」
今回は、「愛媛のフルーツセット」コースと称し、同じ西条市にある茨木農園の長井さんご夫婦が大切に育てた柑橘「まどんな」とのセットもご提案。「まどんな」はゼリー状のぷるんとした果肉とジューシーな果汁が特長の柑橘で、愛媛県だけで生産されています。農協を経由して流通するものは「紅まどんな」という名前で知られています。 
 
茨木農園さんではすべての果実の糖度をセンサーで測定しており、今回のコースでは糖度12度以上の甘いものだけをセレクト・箱詰めしてくださっています。
長井さんは、金光さんが果樹園を始める時に個人販売のノウハウを教えてもらった、信頼できる生産者さんとのこと。お二人の「お客様に心から喜んでもらえるおいしい果物を」という思いを詰めて届けてくださいます。
「レインボー」と「まどんな」というなかなか見かけることができないセット。果物好きな方はぜひお試しください。箱に詰めてお届けするので、大切な方へのギフトにもおすすめです。
丹原の地域と自然のすばらしさ、生産者の想いも一緒に受け取って欲しい。そんな考えから金光さんが、成長日記と共に果物をお届けいたします。
 
レインボーを食べるお客様のキラリと輝く笑顔は、輝らり果樹園さんの毎日の原動力。ぜひ「レインボー」と「まどんな」をお楽しみください!

この商品の生産者について

愛媛のレインボーレッド®キウイと柑橘セット

予約購入
12月上旬〜12月中旬お届け
・レインボーレッド®キウイ×4玉 ・まどんな×3玉
お届け内容備考
のし対応を承ります。ご希望の方は、お申込みの際「要望欄」に①表書き、②氏名をご記載下さい。(例:①お歳暮 ②山田太郎)