四万十の大自然と人々の知恵が詰まった、大きくて優しい甘みの”しまんと地栗”

予約購入
お届け内容
完売しました
完売しました
川と人の暮らしがもっとも近い町、四国の秘境・高知県四万十町
高知県西部、四万十町十和地区、日本最後の清流があることで知られる高知県四万十(しまんと)町は、2006年に旧窪川町と旧大正町、旧十和村が合併して誕生しました。人口は約1万 8600人(2014年5月末現在)で、町の約87%が林で覆われています。 ダムがなく、日本最後の清流と言われる四万十川は、この地域の人々にとって豊かさの象徴。雄大な四万十川がもたらす自然の恵みはもちろん、車窓に映る沈下橋、小舟を浮かべる川漁師、秋の田を彩るはざかけ、川べりに点在する集落など、この土地ならではの風土・雰囲気は、遥々訪れる人々を癒やし、魅了しています。
四万十の地域の資源を活かした「四万十ドラマ」から始まる物語
私たち「四万十ドラマ」は、2007年に道の駅「とおわ」をオープンし、高知市内からは車で2時間強と決して地の利は良いとは言えないこの場所ですが、地元の人が生産物を販売するだけではない、様々な生産、商品開発、そして販売などを行っています。
地元の生産者、加工業者、そして消費者のみなさんを巻き込み、試行錯誤の末に生まれた魅力的な商品は「しまんと地栗」「しまんと緑茶」「しいたけ」「天然鮎」など様々。生産者の想いが詰まった商品には余計なものは入れず、素材そのままの味を大切にしています。 そうした活動や盛り上がりが注目され、道の駅「とおわ」には、開業9年の今も年間で15万人もの人が訪れるまでになりました。この取組みに共感してくれた若手のメンバーも県外から集まるなど、スタッフ一丸で地域全体を盛り上げています。
自分たちの「足元」にあるものを生かしながら次世代に続くものづくりを行う。 四万十の子供たちが成人した時に、この地に誇りの持てる仕事を作って残していきたい、そして、商品を手にすることで四万十の風景や豊かさを思い起こせるような商品を、全国の皆さまにお届けしたい。そんな情熱と志を持って、日々活動しています。
メロンよりも高い糖度と驚きの大きさ。大自然で育つ四万十の栗
昔から四万十川中流域は栗の栽培が盛んで、昭和50~60年代のピークには800tの生産量がある地域でした。しかし、海外から輸入栗の増加、高齢化や後継者不足により、その生産量は激減。 しかし12年前に私たちは、改めて四万十栗の特徴に気付かされました。 それは、この四万十栗のずっしりとした大きさと、高い糖度の甘さ。通常の栗が1粒20グラム前後のところ、四万十の栗の重さは平均25グラム。さらに生栗を蒸すと、その糖度は19〜20度にもなり、メロンの甘さをも上回ることがわかったのです。 食べた人からは必ず「こんなに甘い栗は初めて」「この大きさは他ではない!」という声が寄せられました。
四万十の未来をつくる、栗の木10,000本植樹プロジェクト
私たちはこの四万十の栗をもっと全国に広めていこうと、方向性を固め、地域の未来をかけた「栗の木10,000本 植樹プロジェクト」を打ち出しました。 「年々減少してきた栗を何とかできないか」という課題に賛同した関係者を集めて「しまんと新一次産業」という農業法人を立ち上げ、昔からの生産者だけに生産量を委ねるのではなく、自分たちも一緒に立ち上がったのです。遊休農地や耕作放棄地を再活用等も視野に入れ、その場所へ栗を植え再生させる「四万十の栗10,000本プロジェクト」を始めました。今から6年前の出来事です。 また栗栽培の先進地でもある岐阜県恵那市の「恵那川上屋」という栗の木を剪定する技術を取り入れて、収量の安定化を行い、結果的には植樹も10,000本以上となり、新植した栗も昨年から少しずつですが栗の生産量も増えてきました。
栗を一から植樹して栽培できるまでには6年近くを要します。当プロジェクトで生まれた栗も、いよいよ今年で最初の収穫期を迎えます。 大自然の甘みが詰まった、大きな地栗を、四万十から全国各地へ。このまま食べても美味しい栗ですが、思わず「日本人でよかった」とため息が出るような味わいをお届けできるよう、素材を活かした商品開発も始まりました。
栗尽くしのモンブランに渋皮煮、素材を活かした甘味たち
素材の持つ甘さをできるだけ活かしたいという想いで作ったのは、大粒の渋皮煮を栗のペーストでまるごと一つ贅沢に包んだ”栗山”、しまんとロール地栗巻き、地栗モンブランなどがあります。 通常は、カステラ生地やホイップクリームなど色々な素材が含まれるモンブランですが、しまんと地栗で作るモンブランの材料は、栗・砂糖・生クリームのみ。
栗の味わいを存分に引き出す地栗モンブランは、今では都内の百貨店などでも好評をいただき、1ヶ月で3000個を完売するなど、たくさんのファンの方々に愛されています。
「四万十ドラマ」のオーナープラン
OWNERSでは、私たちのプロジェクトから生まれた「しまんと地栗」のオーナーになっていただきます。 一定区画をオーナー様用として確保し、区画から収穫できた生の地栗はもちろん、四万十ドラマが自信をもってお届けする栗をつかったスイーツを、あわせてお届け。栗好きさんにはたまらない、季節の栗を堪能できるプランです。
生栗は、栗ごはんや茶碗蒸など美味しい秋の味覚にもできる生栗をご自宅でもお気軽に、生栗の美味しさを体感してみて下さい。皮のむきかたや美味しい食べ方もあわせてご紹介しますよ。 そして、何と言っても”しまんと地栗”ブランドの栗スイーツ!モンブランに、ロールケーキ、そして渋皮煮を栗のペーストで贅沢包んだ”栗山”まで。家族や、ご友人と楽しんでみませんか? こちらのスイーツは冷凍保存が可能ですので、お好きなタイミングで召し上がっていただけます。
=== プラン内容 === ▼提供商品(最低保証量) ・四万十の生栗 (1kg 約40〜50個) ・しまんとロール地栗巻き ・しまんと地栗モンブラン(一箱3個入×2) ・栗山(渋皮煮)(4個) ▼契約期間 登録後から、最終商品のお届け月まで ▼お届け時期 10月上旬に各商品をセットでお届け ※発送形態は、クール便となります ※スイーツの冷凍保存期間は以下となります ・しまんとロール地栗巻き(60日) ・しまんと地栗モンブラン(45日) ・栗山(14日) いずれも解凍後は当日中にお召し上がり下さい ▼募集定員 100人 ▼募集期間:  2016年6月7日〜2016年8月31日 ▼契約期間: 登録開始月から最終商品お届け翌月末まで ▼登録金額: 10,000円(消費税・送料1回分込)
写真上が「栗山(渋皮煮)」。 「しまんと地栗ロール巻き」と「地栗モンブラン」は上部写真を参照ください。
オーナー登録ごとに、未来に実る新しい栗の苗木を植樹
ご紹介したように、これまで私たちでは新たな栗の木の植樹から剪定活動を積極的に行い、地域ビジネスの可能性を作ってきました。 そうした活動を今後も積極的に盛り上げていくべく、今回OWNERSでの収益の一部は、新たな栗の苗木の購入・植樹活動に活かしていきます。 オーナー様が増えるごとに、四万十の未来がつくられていくように・・・。商品提供だけに留まるのではなく、循環型の取り組みを行っていきます。 この四万十地栗で新たな産業を創り、地域資源の継承発展を持続的に行うこれらの取り組みは、四万十だけでなく、雇用がなくなり過疎化が進む日本の地方にある中山間地域にとって、希望となる取り組みになること私たちは信じています。
四万十の未来もつくる、栗の木オーナーお待ちしています!
四万十の栗はまっこと美味いき。まずは生栗から、そして栗つくしの甘味、まるごと食べてや〜

四万十の大自然と人々の知恵が詰まった、大きくて優しい甘みの”しまんと地栗”

予約購入
お届け内容
完売しました
完売しました