船上活〆で頂点の味を。抜群の脂が乗った一本釣り「戻りガツオ」

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9月下旬〜10月上旬お届け
カツオ1尾分 サク4本(背節と腹節2本ずつ)
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7月下旬。
「東沖」と呼ばれる北の海に向けて私たちのカツオ一本釣り船・第百十一日光丸(だいひゃくじゅういちにっこうまる)が出港します。
東沖のカツオは、脂乗りがよく濃厚で、ほのかに甘味すら感じられるほど。カツオの群れを見つけた漁師たちは一目散に群れへと向かい、次々に釣り上げます。船の上で活〆・血抜き処理をほどこし、瞬間凍結。
その後-50℃で保管されたカツオは、船の上と変わらない鮮度で水揚げされます。ルビーのように真っ赤で弾力があり、全くといっていいほど臭みを感じない、カツオの頂点。
それが、日光水産がお届けする「S1カツオ」です。
日本一の遠洋一本釣り船団
日光水産は遠洋一本釣りカツオ漁のプロ集団。遠洋一本釣りのカツオ漁船は日本に23隻しかないのですが、そのうちの6隻を所有し、遠洋一本釣りカツオの漁獲量は日本一を誇ります。
カツオといえば高知県というイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、実は私たちが水揚げをする焼津港が水揚げ量は日本一。そんな焼津港から70年以上に渡って一本釣りのカツオをお届けしています。
お客様の中でなんとなくイメージができてしまっているカツオ。そのイメージを覆すことは想像以上に難しく、上手くいかないことも多くあります。それでも毎日がチャレンジの生活はとても刺激的。今日もいつにも増して、気合たっぷりでS1カツオの魅力をお伝えします。
業界人しか知らない4つのカツオ等級
カツオにもお肉のような「等級」が存在していることをご存知でしょうか?
カツオは一本釣りで漁獲される「S1」「B1」と巻き網漁で漁獲される「PS」「ブライン」の4つの等級に区別されます。
一本釣りは文字通り一尾ずつ釣り上げます。魚に傷がつかず生きたまま凍結させるので鮮度が抜群です。
一方、巻き網漁は2隻の船の間に大きな網を張り、魚を漁獲します。効率的ですが、網にかかった魚同士がぶつかり傷ができてしまったり、大量の魚を一気に凍結させる分鮮度が落ちてしまいます。
今まで食べたことのないカツオ
今回ご紹介するのは最高等級のS1カツオです。
S1とは一本釣りカツオを船上で活〆・血抜き処理をしたカツオのこと。
カツオの臭みの原因は脂質が酸化することで発生する臭み成分といわれています。釣り上げてすぐに血抜き処理をする事で脂質の酸化を抑制したS1カツオは、他のカツオとは比較にならないほど臭みがありません。鮮やかなルビー色、もちもちの食感。
ほのかに甘味すら感じるこのカツオは、皆さんのカツオ像を変えてしまうかもしれません。
最も脂の乗ったカツオが集まる「東沖」海域へ
カツオは太平洋を縦横に回遊する魚です。日光水産ではそんなカツオを追いかけ、季節ごとに「南方」と「東沖」という二つの漁場で漁を行っています。現在第百十一日光丸が向かっているのは⑤⑥の「東沖」海域です。普段の東沖漁は「天皇海山」という海山群があるエリアで漁を行いますが、今回はもう少し近海で獲れたカツオをお届けすることになりそうです。他の船から少し手前の海域に脂の乗ったカツオがいるという情報があり、今回の航海はここから操業を始めることになりそうです。水温の低い東沖海域で小魚をたっぷり食べたカツオは、一年で一番脂を蓄えた最高のカツオです。
海の恵みを次世代にもつなげたい
日光水産は、70年間一本釣りだけでカツオ漁を行ってきました。それは一本釣りで獲れるカツオの圧倒的な鮮度の良さが一番の理由ですが、それだけではありません。巻き網漁は短時間で効率よくカツオを獲れる反面、まだ成長しきっていない小さなカツオやカツオ以外の魚も根こそぎ漁獲してしまいます。釣り針の大きさを調整し、成長したカツオだけを漁獲することができる一本釣りは環境に優しい漁法でもあります。海の恵みを次世代にも、その次の世代にも受け継いでいきたいという創業者の思いを70年間大切にしながらカツオ漁を行っています。
和風も洋風もお楽しみあれ!
今回のプランではカツオのお腹と背中2節ずつ、ちょうど丸ごと一尾分を刺し身とタタキでお届けします!お腹の身は脂ののりがよくマグロのトロのようなコクがあり、背中は身が厚いのでS1ならではのもっちりとした食感が味わえます。S1カツオを美味しく召し上がっていただける解凍方法の解説も同封。あとは切るだけですぐに食べられますよ!
醤油はもちろん、お塩とオリーブオイルなど洋風の食べ方もオススメです。実はワインとの相性もピカイチですよ!
臭みがないS1カツオだからこそ、まずは薬味を使わずそのままの味をお楽しみください!
焼津港ツアーにご招待
日光水産の遠洋カツオ船は約2ヶ月間航海を行い、船のタンクをカツオで満タンにして帰ってきます。
2ヶ月ぶりに帰ってくるカツオの一本釣り船、乗ってみたくないですか?
重量級のカツオをポンポン釣り上げる屈強な漁師たち会ってみたくないですか?
そんなご要望にお応えし、焼津港に帰港したカツオ一本釣り船の乗船体験も企画中です!
船が帰港する正確な日程は数日前にならないと確定しないのですが、10月ごろを予定しています。もし日程が合う方はぜひ焼津港へお越しください。(詳細は手づくり日誌などでご案内します)
太平洋の真ん中から 、海のロマンをお届け
前の航海から戻った第百十一日光丸は翌々日には次の航海の準備に入ります。乗り込んだ国籍様々な海の男30人は、カツオの群れ「なぶら」を求めて太平洋を進みます。最近はレーダーなどの技術も発達していますが、最後にものを言うのはベテラン船頭の勘。望遠鏡を使って獲物を探す姿はまさにハンターです。2ヶ月の航海中、海は様々な表情を見せてくれます。なかなか消費者に伝わることのない、文字通り波乱万丈の航海。今回は太平洋の真ん中から手づくり日誌でお届けします。
どんな人たちがどうやってカツオを釣り上げているのか、日光丸の一員になったつもりで一緒に体験しませんか?
みなさまのお申し込み、お待ちしています。

この商品の生産者について

購入した方の声

楽しみにしております。
石神 さん
2019/9/8 (日)
美味しいカツオを楽しみにしています!
白井 さん
2019/8/12 (月)
すっごい楽しみです。美味しいカツオを釣って来てくれて、ありがとうございます。大変なお仕事だと思いますが、社員の皆様、安全第一で頑張ってください!
川満 さん
2019/7/27 (土)

船上活〆で頂点の味を。抜群の脂が乗った一本釣り「戻りガツオ」

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カツオ1尾分 サク4本(背節と腹節2本ずつ)
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