<ALMA雲丹祭向け> 濃厚な味のひみつは 「牧場育ち」。北三陸の海が育てた北紫ウニ

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一流の若手シェフお墨付き。「牧場育ちの天然ウニ」をご堪能ください
絶品のウニクリームパスタ、殻付きウニ、香ばしいフリット。 恵比寿にある東北発祥のこだわりレストラン「ALMA(アルマ)」にて、北三陸の豊かな海で育った北紫ウニを、7/1-7/7の7日間限定メニューで堪能いただける雲丹祭が始まりました。(※日本橋の「IL BACARO ALMA」でも、7/1-7/4に同時開催) 今回は、雲丹祭に来られた方向けに、北三陸ファクトリーから直接ウニを買える機会を特別にご用意します。岩手県洋野町の漁師さんと一緒に、天然と養殖を融合させた特別な手法でウニを育てている「北三陸ファクトリー」。 シェフお墨付きの「雑味の全くない綺麗なウニの味」を、是非ご自宅でもお楽しみください。ギフトにもおすすめです。
ココがおすすめ!3つのPOINT
★天然の昆布を食べて育った、上品で濃厚な甘み ★獲れたてを殻付きの状態+むき身を海水と一緒に瓶に詰めてお届け ★肉厚の天然昆布だけを食べて太った「牧場育ち」のウニ -------------------------------------- こんなあなたにおすすめ! -------------------------------------- #ウニが好き #天然ウニを味わいたい #世界で一つの「牧場」で育ったウニに興味がある #家で贅沢にウニ丼を食べてみたい #雑味のない獲れたてウニが食べてみたい #子どもに食育として殻剥き体験をさせてみたい -------------------------------------- お届け予定日  -------------------------------------- 2019年7月中旬〜7月下旬 ★お届け時間帯のみご指定いただけます。日にちの指定はできません。 -------------------------------------- 2つのコース内容 -------------------------------------- 1)殻付きウニ2個+瓶入りむきウニ1本 2)殻付きウニ6個+瓶入りむきウニ2本
「自然のおいしさ」を越える「牧場育ち」の天然ウニがありました
ホカホカご飯の上にウニをたっぷり載せた「ウニ丼」。 まずは、そのまま何も付けずに食べてみてください。 ウニそのものの美味しさを味わった後は、お好みで海苔や紫蘇を載せても良いし、わさび醤油を少したらしても、また風味が増して美味しく頂く…。 くさみもなく、上品で甘い濃厚な味。実はこのウニ、北三陸地域の豊かな海と、そこに住む人々で一緒に育てた「牧場育ちの天然ウニ」なのです。
こんにちは!今回のプランを提供している「北三陸ファクトリー」の下苧坪之典(したうつぼ ゆきのり)です。 私たちは「北三陸から日本、そして世界へ価値のある地域ブランドを創造する」をコンセプトに地域の漁業協同組合等の生産者の皆さんと連携し、地元海産物の卸売を行っています。 北三陸で育てあげた品質の高い魚や貝、海藻を日本だけではなく世界へ広げていくため日々活動しています。
雑味なし、たっぷり肥えた洋野町の絶品ウニ
天然の昆布を食べて育ったウニは味が良い、という事を知っていますか? ウニは雑食のため、食べたもので味や品質に差が生まれてしまいます。ウニ牧場のウニはくさみが無く、上品な甘みの余韻が口の中に残ります。これは「牧場で天然昆布だけを食べて育った」ウニならでは。 その濃厚さや香りは、一度食べていただくと「美味しい」という言葉さえも越えて多幸感に包まれます。
初めて北紫(きたむらさき)ウニを食べた方からは、「甘みがしっかりとある、口の中でとろける」「前からウニは苦手だったけれど、このウニは食べられる!」「北海道のウニよりも、北紫ウニの方が美味しい…」などの嬉しいお言葉を頂いています。 私たちの北紫ウニは、ウニの中でも特に雑味が無くウニ本来の美味しさを感じていただける、濃厚で贅沢な味わいが自慢です。
世界を探しても洋野町だけ。ウニの楽園「ウニ牧場」
ウニ牧場がある岩手県洋野町(ひろのちょう)。 岩手県の北東部に位置する洋野町は、久慈広域圏に属し、北は青森県三戸郡階上町、南は久慈市、東は太平洋に面しており、西は九戸郡軽米町に接している県境の町です。海と山に囲まれているため山から川を流れてくる養分が海へと伝わり、おいしい海産物が育つ地域です。 「ウニ牧場」は世界中のどこを探しても、ここ岩手県洋野町にしかありません。
海岸線に広がる岩盤地帯、一見何の変哲もない場所に、ウニ牧場はあります。 ウニ牧場が地上から見えるのは、干潮時のみ。潮が引いた時にだけ、写真のような海の「溝」が約15kmにわたって現れます。この溝こそが、ウニ牧場。 海底に向かってまっすぐ伸びるこの溝へ干潮時でも海水が入り込むことで、ウニは干潮によるダメージを受けずに生活できているのです。
牧場という名前はついていますが、「ウニ牧場」は自然の海の中に作られており、いわゆる「養殖」とは少し違った環境になっています。この溝の底には、ウニの住処となるコンクリートブロックが沈められており、壁には三陸自慢の肉厚な天然昆布が生い茂り、この昆布を食べて栄養を蓄え、おいしさと共にウニはどんどん大きくなっていきます。 安全な住処、おいしい食事が用意されたこのウニ牧場は、まさにウニにとっては楽園。味も贅沢に美味しくなっていくというわけです。
「養殖に向かない地形」が生んだ北三陸の新しい未来
三陸沖は世界三大漁場として知られていますが、荒々しい外洋に面した厳しい自然海況にあり、養殖に適した地形ではありません。 それが奇跡の海産物を生む要因にもなっています。北三陸の漁師は、養殖に頼ることができないため、天然のウニ・あわび・ほやを採り続けました。ある時は素潜りで、ある時は一隻の小型漁船で、そして伝統の南部潜りで…。 そんな漁業をもっと良くできないか、と生まれた工夫の一つが「ウニ牧場」です。
北三陸のウニならではの口の中でとろける濃い甘み。ギュッと詰まった身…。このような、いわゆる「質の高い」ウニを生み続けるために、地元の漁師たちは立ち上がりました。 海の岩盤を削った増殖溝、すなわち「ウニ牧場」が作られたのは、約40年前。 洋野町では、養殖に不利な地形を逆手に取り、浅瀬の岩盤に溝を掘りました。その溝は干潮時でも新鮮な海水が常に流れ込む場所。 溝の中にはウニが育つ最高の環境が出来上がりました。
生まれてから約4年で仕上がる「食べごろのウニ」を毎年作り続ける中で、ウニの餌となる昆布やわかめなどの海藻は欠かせない存在です。 干潮時には海水が干上がると枯れてしまっていたこれらの海藻は、ウニ牧場の溝があることで海水が流れ込み、枯れずに育ち続けられるようになりました。 おいしいウニを皆さんに届けるためにも、未来の三陸沖の海のためにも豊かな漁場を保つ努力をし、持続可能な水産業を行っていく。それが洋野町が行う「つくり育てる漁業」です。
暮らしの中に当たり前にある海。地域で漁師を育てていく
洋野町に住む人たちの暮らしの中には、当たり前に海があります。 明治時代、「南部もぐり」という潜水技術がこの地で生まれました。南部もぐりの装備は、ヘルメット、潜水服(ドライスーツ)、鋳物製の潜水靴、バランスをとるために胸の前後に取り付ける鉛など、総重量は約70kg。海の底まで潜るためのこれらの特殊装備、周りとの連携プレー技術は、ここ洋野町にしか無い技です。この技術は今でも継承されており、優秀なダイバーを生み出し続けています。
洋野町では、地域の小中学校とも連携し、幼い頃からウニの放流、育成体験を提供。 夏には「生きた海」を感じられるように海を開放し、その身で海を感じてもらう事で後継者の育成にもつなげているのです。 どこの地域でも問題になる漁師の後継者育成についても、海がすぐそこにある土地を活かし、地域全体で積極的に取り組みを行っています。
北三陸のうまみを殻の中に閉じ込めてお届け。「北紫ウニ」オーナープラン
オーナープランで募集する北紫ウニは、通常高級品としてお寿司屋さんや料亭でしか出てこない品質を、ご家庭でも存分に楽しんでいただけるよう、獲れたてそのままの「殻付きウニ」をお届けします。
スーパーやお店に出ているウニは、殻から外して保存用のミョウバンやアルコールに漬けているものが多く、そのせいで臭みが出てしまっていることも。お届けする殻付きウニ・瓶詰めのウニは、獲れたてそのままの美味しさを味わって頂けます。 殻付きのウニをどうやってむいたらいいか分からない!という方もご安心ください。手づくり日誌や同梱のパンフレットで、簡単なむき方をお教えします。 それぞれの魅力をご家族、ご友人とお楽しみください。
OWNERSならではの特別プラン。ご家族やご友人と一緒に召し上がってみてください。どんな食べ方がおいしいだろう?この味をどう感じた?と1つの同じ食材を一緒に味わうことで、より心が通う幸せな体験になると思っています。 洋野町から皆様のご登録を心よりお待ちしています!

この商品の生産者について

購入した方の声

いつかは直接、三陸の海に位って食べてみたいです!到着を楽しみにしています。
朝妻 さん
2019/7/4 (木)

<ALMA雲丹祭向け> 濃厚な味のひみつは 「牧場育ち」。北三陸の海が育てた北紫ウニ

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