ただ、甘いだけではない。人生を懸けた「親父の大玉スイカ」で味わう絶品シャリ感

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ココがおすすめ!3つのPOINT
★10kg超の大玉スイカをお届け ★大玉だからこそ味わえるシャリッと感と極上の甘み ★三浦半島の自然の恵みのなかで育ったスイカ -------------------------------------- こんなあなたにおすすめ! -------------------------------------- #スイカが好き #スイカの味にはうるさい #夏に家族や友人で集まる機会がある #大玉スイカの魅力は何と言っても「食感」派 #食で夏を感じたい -------------------------------------- お届け予定日  -------------------------------------- 8月上旬にお届け ※お届け日時のご指定はできません。発送時期については事前にご案内いたします。 -------------------------------------- とっておきのコース内容 -------------------------------------- 「親父の大玉スイカ」コース 大玉スイカ1玉(約10kg/玉)
ご家族やお友達みんなで食べてほしい!シャリッシャリの「超」完熟スイカ
夏が近づいてくると食べたくなるスイカ。皆さんの夏の記憶のなかにも、家族やご友人とスイカを食べた思い出が刻まれているのではないでしょうか。 「スイカの魅力は、何と言っても食感・シャリ感」スイカの生産者は口を揃えてそう言います。小玉も大玉も、甘さは変わりませんが一番の違いはその口当たり。大玉スイカにかぶりついた時のシャリ感は、まさにスイカの醍醐味だと思います。今年の夏は「下里ファーム」の特大スイカを食べてみませんか?
私たちのスイカはなんと10㎏超の大玉!絶品シャリ感に加え、スイカが割れるぎりぎりまで完熟させた極上の甘さが自慢です。その美味しさは、夏になればわざわざ畑まで買いに来てくださるお客様もいるほど。 「え、大玉!?冷蔵庫に入らないよ…」という方もご安心ください。スイカは常温で1~2週間保存できますので、ご家族やお友達と集まる際にスマイルカットにして冷蔵庫で1~2時間冷やせば、美味しくお召し上がりいただけます。
潮風がもたらすミネラルが土を育てる。海と生きる三浦半島の豊かな農業
東京から電車1本で訪問できる三浦半島。 春は河津桜、夏には海水浴、冬は三崎マグロを求めて多くの観光客で賑わう地域です。 三浦半島は海のイメージが強いですが、東京や横浜といった消費地に近く、温暖な気候と水はけの良い畑に恵まれ、キャベツや大根などの重要な生産地として栄えてきました。
また、太平洋から吹き込む潮風が海のミネラルをたっぷりと運び、自然の肥料となって栄養豊富な土壌を育てています。まさに、農作物がおいしく元気に育つ環境があるのです。 神奈川県の特産品にもなっている三浦の大玉スイカは、明治16年頃から栽培が始まったとされています。お盆前になると直売所などにたくさん並び、今も多くの方に愛されています。
親子三代、大玉スイカに向き合い続けた30年間の歩み
改めまして、下里ファームの下里健城(しもざと・たけき)です。 左から親父、おばあちゃん、僕の3世代で農業を営んでいます。 僕は3人兄弟の次男として生まれ、子どもの頃から「農家は兄が継ぐものだ」と当たり前に思っていました。自動車関係の専門学校を卒業し、そのまま就職。その後、農家になったのは24歳の時でした。理由はいろいろありますが、自分の身体を最優先したときに、お金では買えない時間が農業にはあると考え、家業を継ぐ決意をしました。会社員時代より100倍大変ですが、今の方が1000倍楽しいです。
下里ファームでは大玉スイカをはじめ、三浦大根や春キャベツも栽培しています。単純に栽培するのではなく、畑から食卓までの過程をどれだけワクワクさせられるのかを念頭に、人から人へ温かみのある農業を大切にしています。 特に思い入れの強い大玉スイカは、8月に旬を迎えます。私たちが育てているのは「金時」という食感が良い品種です。近頃は食べきりサイズの小玉スイカが人気ですが、親父は昔ながらの舌触りが忘れられず、大玉スイカに強いこだわりを持っています。
絶対に譲れないこだわり。確固たる美味しさを求め辿り着いた接木なしの自根栽培
オーナーの皆様にお届けするのは、親父が人生をかけて作っている大玉スイカです。親父はスイカ栽培において、絶対に譲れないこだわりを持っています。 あまり知られていませんが、一般的にスイカは苗からそのまま育てると病気になりやすく、仲間のウリ科作物(トウガンなど)に接木することがほとんど。つまり、根っこは別の作物となるのです。
一方、「下里ファーム」のスイカは、接木をしない自根栽培にこだわっています。おそらく業界では非常識であり、実際に苗を植えても8割弱が連作障害で枯れてしまったこともありました。経営的にも苦しい方法ですが、あえてこの方法を選んでいます。周りの農家仲間にも「うそだろ」と驚かれるほどです...。
なぜそれほど苦労してまでこだわりを持つのか。それは純粋に「最高に美味しい大玉スイカ」を作りたいという職人魂です。 親父はある時、自根栽培でないと作り出せない食感や美味しさがあることに気がつきました。 「昔食べたスイカはこんなもんじゃなかった」 昔ながらの味を知っているお客さんの声も聞きながら、「最高のスイカ作りを目指したい」という思いで取り組んでいます。それ以来、「下里ファーム」のスイカ畑は、親父以外、家族であっても入ることを許されません。まさに人生を懸けて高みを目指しています。
僕が学生だった頃から、週に1回は親父と祖母がスイカの育て方でぶつかり合って、「本当に美味しい作り方はああだ、こうだ」と喧嘩をしています。今や近所の方も知る、下里家の風物詩ですね。それでも親父は、ただ純粋に昔ながらの自根栽培を貫いています。 将来、僕が大玉スイカを任せられるようになっても、きっと親父のようには作れません。だからこそ、まだ食べられるうちに多くの人に届けたいと思っています。
そんな試行錯誤や葛藤を30年以上続け、やっと満足できるレベルになりました。 今ではわざわざ畑まで大玉スイカを買いに来てくださる人もおり、家族が真剣にスイカと向き合ってきた努力が実を結んだことを、とても嬉しく思っています。
本当のスイカ好きにこそ、食べてもらいたい
下里ファームの大玉スイカは、誤解を恐れずに言うと、甘みだけを追求したものではありません。ただ甘いスイカが食べたい場合は、他を当たってくださいと伝えています。 一番の自慢は、口に頬張った時の食感。 「シャリ感」と言われる歯切れの良さです。 あるレストランのオーナーシェフや初めて食べてもらった方にも「今まで食べたのはスイカじゃなかった」「昔のスイカの味がする」と言ってもらえ、日々の励みになっています。
そんな心を込めて育てた大玉スイカを、家族みんなでシャリっとかぶりつくのもよし、夏休みの思い出として親戚や仲間の皆さんと食べて頂くのも楽しいと思います。 また、オーナーになっていただいた皆さんには、下里ファームでの青空料理イベントにご招待します。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています! (イベントについての詳細は、オーナー特典欄をご覧ください。)
ただ、甘いだけではない。人生を懸けた「親父の大玉スイカ」で味わう絶品シャリ感
今回は、スイカ作りに30年以上の人生を懸けた「親父のとっておき大玉スイカ」をオーナープランにしました。ただ甘いだけではない美味しさを、ぜひ全国の皆さんに食べて頂きたいです!
親父が人生を懸けた「大玉スイカ」を、ぜひ食べてみてください
皆さんに食べていただく日を思い浮かべながら、三浦半島で心を込めて育て、お届けさせていただきます!

この商品の生産者について

購入した方の声

シャリシャリ感>モロモロ感の我が家です。美味しいのお願いします。
沼口 さん
2019/7/21 (日)
去年の感動を、今年も家族と仲間で分かち合います♪ 楽しみに待っています!!
Hatsune さん
2019/7/5 (金)
今年も楽しみにしています♪
小柳津 さん
2019/7/1 (月)
いつもおいしいお野菜、メロンとお世話になっております!3度のごはんがスイカでもいいくらい、スイカ好きなのでとっても楽しみです。
Morimoto さん
2019/6/30 (日)
子供がスイカ大好きです! 楽しみに待っています!
相澤 さん
2019/6/24 (月)
スイカ大好きなので届くのが楽しみに待ってます!
野田 さん
2019/6/18 (火)
昨年とても美味しかったので今年も楽しみです。
金谷 さん
2019/5/30 (木)
スイカ大好き!
平 さん
2019/5/30 (木)
気象状況が荒れてますが、楽しみにお待ちします。
半田 さん
2019/5/29 (水)
家族みんな西瓜大好きなので、楽しみに待ってます。
室井 さん
2019/5/19 (日)

ただ、甘いだけではない。人生を懸けた「親父の大玉スイカ」で味わう絶品シャリ感

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