農薬・化学肥料を使わず45年。シングルオリジンの浅蒸し茶葉とお茶知識を一緒にお届け

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6月~11月/全3回お届け
お届け内容
第1弾: 煎茶(6月) 第2弾: 紅茶(7月) 第3弾: ほうじ茶(11月)
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【ココがおすすめ!3つのPOINT】
★45年以上続く農薬・化学肥料を一切使用しない有機栽培のお茶 ★瑞々しさが際立つ3種類のシングルオリジンの茶葉を一番おいしいタイミングでお届け! ★淹れ方のコツや茶葉の特徴など一生使えるお茶の知識もお届けします! \ オーナー特典 / ①お茶について学べる『かわばた園のお茶豆知識』 ②ごちそうさまコメントをした方へ!玉露ティーバッグをプレゼント 【こんなあなたにおすすめ!】 # 我こそは日本茶党代表!お茶大好き! # いつものオフィスに癒しがほしい # お茶のニューウェーブに乗っかりたい # 一生使えるおいしいお茶の淹れ方を学びたい # 奥深いお茶の世界に浸りたい -------------------------------------- お届け予定日  -------------------------------------- 6月:煎茶 7月:紅茶 11月:ほうじ茶 -------------------------------------- 2つのコースから選べます -------------------------------------- 1)ティーバッグコース 2)急須でいれる茶葉コース
「ちょっといいお茶」でホッとひと息しませんか?
木曜日、15時半。とある若手社員。 閉め切られた会議室を抜け出して2時間ぶりに戻った自分の席。 「あぁ…リフレッシュしたい!」 そんな風に思ったことはありませんか?そんな人こそ、僕たちが育てた美味しいお茶でリフレッシュしてほしい。渋みが少ないかわばた園のお茶は、頭のクールダウンに最適です。もちろん家族のリラックスタイムにも楽しんでいただける優しい味わいです。 今回はオフィスで使いやすいティーバッグプランと、急須で入れる茶葉プランをご用意。季節に合わせて3種類のお茶を一番おいしいタイミングでお届けします。
お茶のニューウェーブ「シングルオリジン」
みなさんこんにちは!静岡県静岡市清水区でお茶の生産に取り組んでいるかわばた園の佐藤寛之(さとうひろゆき)と申します。かわばた園では農園で育てた単一品種の茶葉だけを使用する「シングルオリジン」のお茶を生産しています。 お茶は産地や茶葉の品種によって味や香りが大きく異なります。さらに同じ産地・品種であっても、天候や日照条件で味が変わるのです。
「茶葉をブレンドせず」、「毎年の違い」を個性として楽しめるお茶がシングルオリジンです。最近注目を集めていて、都内にはシングルオリジンのお茶専門店ができるほど。まさに「お茶のニューウェーブ」なのです。
今回のテーマはズバリ「学べるお茶プラン」
今回は季節に合わせて3種類のお茶をお届けします。加えて、かわばた園に代々伝わる(!)おいしいお茶の淹れ方をお教えします! 「急須でお茶を淹れてみたい」という方におすすめの「学べるお茶プラン」です。 学べるお茶プランのテーマと内容はこちら! 【第1講】日本茶の基本「煎茶」について ・実は、煎茶=緑茶ではない! ・煎茶のおいしい淹れ方 ・玉露とは? 【第2講】日本茶の茶葉で作った「和紅茶」について ・和紅茶とは? ・紅茶と緑茶は実は同じ葉からできている! ・和紅茶のおいしい淹れ方 【第3講】実は緑茶の一種「ほうじ茶」について ・ほうじ茶とは? ・ほうじ茶のおいしい淹れ方
丁寧に淹れたお茶で至福のひと時を
かわばた園のお茶の特徴は何と言ってもフレッシュさ。渋みが少なく、茶葉が持つ瑞々しさがそのまま伝わってきます。 収穫された茶葉は酸化を防ぐため、すぐに「蒸し」という加工をします。最近は蒸し工程に時間をかけてお茶に色や甘み・コクを出す深蒸しが主流。しかし僕たちは蒸し時間が短い「浅蒸し」という方法でのお茶作りを行っています。これによりリラックス効果があるという本来の香りを残し、茶葉のフレッシュな味わいを引き立てることができるのです。
浅蒸しのお茶は、淹れた時に緑がかった金色になります。この透明感は深蒸しにないものです。 蒸し方による違いはまだまだあります。浅蒸しのお茶は深蒸しより少し時間をかけて淹れてあげると香り豊かに味わえます。茶葉自体が深蒸しと比べて大きいため、二煎目でもおいしく飲むことができます。ぜひお茶を淹れる時間も含めて、落ち着きのひと時をたっぷり味わってみてください。
煎茶・和紅茶・ほうじ茶を順番にお届け。特典に玉露も。
6月の煎茶に続き、7月に和紅茶、11月にはほうじ茶をお届けします。 日本で樹の育成から加工まで行う和紅茶(国産紅茶)。かわばた園では煎茶と同じ葉「やぶきた」を蒸さずに発酵させて作っています。「アッサム種」は使われる洋紅茶と比べ、渋みやくせが少なく、すっきりとした味わいが特徴です。 ほうじ茶は秋に収穫した「やぶきた」を通常より時間をかけて焙煎し香ばしく仕上げています。すっきりとした飲み口で、かわばた園らしい瑞々しさは健在です。
今回は急須で淹れる茶葉プランに加え、オフィスでも楽しめるティーバッグプランもご用意しました。ごちそうさまコメントを投稿してくださったオーナーの方には貴重な「さみどり」を使った玉露のティーバッグも差し上げますよ!
静岡の自然に囲まれた小さな農園から
かわばた園は静岡県静岡市清水区の小河内(こごうち)地区にあります。静岡茶というと広大な茶畑を想像しがちですが、かわばた園は小河内地区に連なる山の間を縫って茶畑が作られています。 茶畑の面積は約200aで比較的小規模。両親と僕の家族3人でお茶の栽培〜加工・販売まで行なっています。収穫した茶葉はすぐに蒸し工程を行うため、その時期は家族総出でほぼ休みなく畑を奔走しています。小規模農園ならではの大変さはあります。でも、手の届く範囲で納得いくまでこだわるお茶づくりはこの規模でしかできないことです。
無農薬・化学肥料の利用は一切なし。かわばた園のDNA
かわばた園は祖父の代からこの小河内でお茶栽培に取り組んでいます。栽培や加工の方法は少しずつ改善していますが、農薬や化学肥料を使用しない姿勢は45年以上変わらない大切なこだわりです。 農薬や化学肥料を使えば生産効率は大きく上がりますし、日々の作業もとても楽になります。ですが、収穫後すぐに蒸し工程を行うお茶の性質上、使用した農薬などはそのまま飲む人の体に入ってしまいます。 水質や土壌にも影響が出ます。一度農薬や化学肥料を使ってしまったら、もう元の栽培方法には戻れなくなってしまうでしょう。
祖父や父が苦労しながら無農薬・有機栽培を貫いてくれたおかげで、僕もこだわりのお茶生産に取り組むことができます。無農薬・無化学肥料のお茶は、かわばた園が代々受け継いでいる大切なDNA。僕もそのDNAを次の世代に受け継ぐんだという強い意志でお茶栽培に取り組んでいます。
2年前までサラリーマンでした。
冒頭の若手社員、あれは2年前の僕自身です。僕は大手鉄鋼メーカーに勤めるサラリーマンでした。父が還暦になったことをきっかけにかわばた園を継ぐ決意をし、2018年1月からお茶の生産に取り組んでいます。 この道45年の偉大すぎる父を師匠に、お茶栽培のイロハを学ぶ毎日。父の技術を受け継いで、いずれ世界に誇れる一人前のお茶農家になります!
今回OWNERSを通して特にお茶をお届けしたいのが、僕と同じ「若手社員」のみなさん。仕事に追われて生活が荒んでしまうこともあるでしょう。そんな時に僕たちが育てたお茶を飲んで、ホッと一息ついてもらえればといいな思っています。(もちろんそうでないみなさんにも僕たちのお茶を味わっていただきたいです!) みなさまのオーナー登録、お待ちしています!

この商品の生産者について

購入した方の声

美味しいお茶が来るの、待ち遠しいです。よろしくお願い致します。
Kurose さん
2019/4/7 (日)
お茶が大好きです 楽しみです
山田 さん
2019/3/26 (火)
お茶大好きです。豆知識の本も楽しみにしてます。
河野 さん
2019/3/18 (月)
楽しみに待ってます!
又木 さん
2019/3/18 (月)

農薬・化学肥料を使わず45年。シングルオリジンの浅蒸し茶葉とお茶知識を一緒にお届け

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6月~11月/全3回お届け
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第1弾: 煎茶(6月) 第2弾: 紅茶(7月) 第3弾: ほうじ茶(11月)
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