信州須坂 太田農園について
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果物栽培の技術が集約される信州須坂市

みなさんこんにちは、信州須坂太田農園の太田 弘明(おおた ひろあき)と申します。須坂市は、日本有数の果実生産地です。ぶどう「ナガノパープル」、りんご「シナノスイート」など県を代表する果物を開発・育成する果樹試験場があり、情報と技術が多く集まってきます。ナガノパープルの生産量は、県内の半分がここ須坂で生産されています。栽培に適した地形と気候風土、そしてなにより高い栽培技術が根付いている土地です。

代々続く農家として果樹栽培の道へ

もともとは養蚕用の桑と米農家だった太田家が果樹の導入を始めたのは戦後まもなく。りんごとぶどうを中心に栽培をしていて、私の代ではぶどうの栽培面積を多くしています。果樹はりんごや桃などバラ科の植物が多いのですが、ブドウ科であるぶどうの栽培は他の果樹とは全然違っていて面白いです。須坂には父親も含め多くの先輩方がいるので、日々情報交換しながら、地域の力で美味しいぶどうを作ることができていると感じています。

とにかく、食べる人に喜んでほしい

私はもっぱら職人気質な人間ですが、妻は野菜ソムリエの最高峰である“野菜ソムリエ上級プロ“の資格を長野県内で初めて取得し、料理教室やレシピ開発などをしています。私たちが大切にしているのは「畑から食卓までコミュニケーションでつなぐ」こと。私たち夫婦ならでは技術と知識や考え方も生かして、届けるまでや箱を開けた瞬間も含めて、ずっと楽しんでいただきたいと思っています。

心を込めてお届けします!

長野県須坂市 で
作っています
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