パンと習慣と、ときどきソーセージ

いいものとの出会いはタイミングで、出会ったからこそ美味しい食卓にしてあげたい。今回はソーセージのたのしみ方をご紹介します。
おいしい季節のごあいさつ

わたしの習慣

わたしは、一週間に一度パンを買います。
買うものもだいたい決まっていて、
食パンを5枚切りにスライスしてもらい、1斤か2斤。
サンドイッチが作りたいときは8枚きりをお願いします。
あとは、バゲットとクロワッサン。
ときどきうずまきに引き寄せられシナモンロールをピックアップ!
今日は食パンが出来たてだったので一本を購入。
厚めにカットしほんのり焼いて、
あぁそうだ!ukkaで頼んだソーセージがある。
5種セットのソーセージ、どれから食べようかな。
大きなフライパンで軽めにオリーブオイルを熱して、
選んだソーセージをじわじわと焼き、パンにのせる。
それだけで、なんとも贅沢な気持ちになります。
ソーセージは、ナポリタンのパスタになったり(ケチャップをしっかり焼くとおいしいです)、
春巻きの皮で包み揚げしたり(おつまみやおやつになります)、
スープになったり、
いろんなところで主役になってくれます。
キクイモとソーセージのスープは、
クローブなどのスパイスを加えると香り高くなりワインが進みます。

人の習慣はおもしろい

パンを買うこと、旬の野菜を買うこと、
誰かとコーヒーを飲みに行ったり、
毎日の料理のときには、映画を見たり、本を読んだり。
毎日バスに乗る人も乗らない人も。
毎日同じ時間に家を出ることも。
どこかで誰かと巡り会うことも。
いいものとの出会いはタイミングで、
出会ったからこそ美味しい食卓にしてあげたい。
だって、美味しいって楽しいから。
全国の作り手さんたちを訪ね、
出来上がってゆく過程をみたいと頭を巡らせている、
私の習慣と一週間でした。
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この記事を書いた人
和歌山のパン屋さんで働いていたときに、山の上から見渡せる景色に魅了されました。それ以来、自然の中での暮らしが大好きです。休みの日は作りたいものが頭の中に溢れ料理ばかりしています。好きなやさいはオクラと白ネギとれんこん。