おやつの時間にぴったりないちごミルクスープ

そのまま食べて美味しいいちご。ですが、あまり日持ちがしないので、気がつくと「だいぶ熟れてきちゃったな」という経験はありませんか?今回はそんないちごを使い、ちょっぴり珍しいちごミルクスープへのアレンジレシピをご紹介します。いちごが痛み始めても慌てず、ひと手間加えて美味しくいただきましょう。
おいしい季節のごあいさつ

牛乳と甘酒を使ったやさしい甘さ

今回は寒い季節にぴったりな、牛乳と甘酒を使った、
温かないちごミルクスープをご紹介します。
「いちごで温かいスープ?」と思う方もいるかと思います。(笑)
お食事でいただくスープというよりは、ココアのような立ち位置◎
やさしい甘さで、体の中からポカポカ温まり、
朝やおやつの時間にぴったりなスープです。
そのまま食べても美味しいいちごですが、
収穫してからあまり日持ちがしないのがたまにキズ。
むしろ、スープにするときのいちごは、
「だいぶ熟れてきちゃったな」くらいのタイミングでバッチリです。
痛み始めたら慌てず、ひと手間加えて美味しくいただきましょう!
それでは、早速作り方のご紹介です。

いちごと甘酒のミルクスープの作りかた

▼材料 2名分
・いちご・・・・・ 1パック
・甘酒・・・・・・ 150ml
・牛乳・・・・・・ 360ml
・レモンの皮・・・ 1/2個分
※甘酒はモノによって、甘さや濃度が違うので、お好みの量で調整してください。
▼つくり方
①いちごを4等分に切ります。
②鍋にいちご、甘酒を入れ弱火でゆっくり火を通します。
※強火でグツグツと煮てしまうと分離してしまいますのでご注意を! 
③甘酒にいちごの色が移ってきたら、木べらで潰して、いちごの果汁を出していきます。
④火を止めて、牛乳を加えます。弱火でゆっくりかき混ぜながら温めます。
⑤皿に盛り付け、完成です。
お好みでレモンの皮、ハーブを飾ってください。

冷スープにしても良し

冷たくても美味しくいただけるので、多めに作り、冷蔵庫で冷やしておいて翌日の朝食のお供にしても◎
日持ちしない果物も一手間加えて、美味しくいただきましょう!
いちごの美味しい季節に、ぜひお試しください。
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この記事を書いた人
レシピ開発・調理・スタイリング(テーブルコーディネート)など、企業の広告やCMのフードスタイリングを手がけ、2018年4月に独立。「目が喜ぶ。見るだけでおいしい。」を研究中。フルーツとの組み合わせ料理を得意としています。